ボディで見ておくべき場所

自動車を購入すると新車から3年、その後2年ごとに車検を受けることが義務付けられています。
車検時に、法定点検項目の中に意外と知らない項目としてボディがあります。
多少の凹みやキズは全く問題ないのですが、フレームの損傷となるような大きな歪があるような場合、車検が通らないことがあります。
よくあるトラブルとして、社外品(純正以外のパーツ)を装着している場合に車検が通らないということがあります。
また、ディーラー以外の個人の整備工場などで行われる、カスタマイズの場合、店の特徴を出すために個性のあるカスタマイズをする場合があります。
とくに中古車販売を主にする個人店の場合、カスタムにする目的が高く販売できるという点です。ビジネス女性06
人気車種で、走行距離がある程度多い車でグレードの低い車で、大径タイヤ&ホイールにエアロパーツを組めば、オリジナルカスタムカーが仕上がります。
この場合、エアロパーツの多くがインターネットで仕入れていたり、中古品の再生品を装着します。
ただ、購入店以外で車検に出せば、通らないことがあります。
さらに、車高が低い場合に、シャーシの損傷が考えられるため、ディーラーで車検が受けられないと言われる車の購入は避けましょう。

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